I’m a wombat

サイト制作実践課題 『ウォンバットを救出せよ!』

課題の説明を簡単にすると、国内での飼育が少なく日本での繁殖も難しいウォンバットをたくさんの人に知ってもらい、ウォンバットが動物園でずっと見れる様にサポートしていきたいと願う…そんなサイトが目標です。最終的にはサロンにご協力頂いた、ウォンバットを飼育している五月山動物園さんのサイトに誘導することがゴールです。

企画・デザインを考えて画像を準備し、カンプ・コーディング全てにチャレンジでき、実際サイトをアップできる実践課題が魅力的で挑戦してみました。

ターゲットが望む
コンテンツを考えてみる

ターゲットのユーザ層・ニーズ・背景/状況

動物の動画や写真、かわいいキャラクターに癒されたい、大阪市在住一人暮らしの建設会社で総務担当の25歳 女性。ゆるくかわいい動物・ほのぼの系アニメが好きで、YouTubeやInstagramを見たりグッズを集めるのが趣味。

問題点や課題点

どのキーワードから「ウォンバット」につなげて知ってもらうか。ブログでの紹介が多く、限られた情報の中で見せ方などをどのように工夫したらサイトに興味を持ってもらえるのかが難しいところと感じました。

ベネフィット

趣味の癒し系動物やキャラクターを検索中にウォンバットに興味を持ったターゲットは、このサイトで写真やほのぼしたイラストに癒されながら、ウォンバットの特徴や生態を分かりやすく楽しく知ることができ、さらに会える動物園の情報も得てより身近に感じる事ができます。

コンセプトデザイン

ターゲットのかわいいキャラクター好きの若い女性が、見て楽しんでウォンバットに癒されるデザイン・カラー・イラストになるよう工夫しました。

デザインカンプ
スマートフォンのプロトタイプ

楽みながら読んでもらいたい

ウォンバットの特徴を楽しく読み進めて欲しいので、なるべく分かりやすく親しみやすい文章と、そこに合うほんわかしたイラストを添えてみました。

課題を終えてみて

企画は何度も練り直し、ウォンバットサイトにたどり着いてもらうまでのシナリオや興味を持って読んでもらえるコンテンツは何だろうと、そこが一番悩みました。レスポンシブもすんなりとはいかず、過去の動画を見返しては制作していく…の繰り返しでした。そして時間をかけてやっと出来上がった初サイトのアップはとても感動しました。

完成サイト

制作過程のブログも是非ご覧ください